フランスとアメリカでは、「中流男性が一家を1人で養えなくなる」のと「女性の社会進出」が同時に起こった結果、今のような男女共働きの社会になったんです。すると、結婚に経済的な安定を求めなくなって、働く女性にとって心地良くないパートナーは選ばれなくなる。だんだん、精神面重視の「自由な男女関係の社会」へと変わっていきました。
日本は今、ちょうどその過渡期なんです。しかし、中流男性の没落の方が早く始まり、女性の社会進出が進んでいない。だから今の婚活市場は、養ってくれる一部の男性を大勢の女性が奪い合っているような、ストレスフルな環境なんです。
| — | 普通って何だろう? - tyokorataの日記 (via yuco) |
本当は結婚もしない方がいいし、子供もつくらない方が良い。自分で稼いだお金を自分だけに使いながら楽しく暮らした方が楽なんです。
yellowbellさんが統計をとって証明したように、独身も既婚者も仕事の生産性は同じなんです。yellowbellさんはガリレオで他の人が築かない、本当を見つけることができたんです。
では、みんなはどうして騙されているのか?一体、誰に騙されているか?
それは神さまに騙されているんです。
「独身でいるより結婚した方が幸せ。」
「子供の笑顔を見るのが幸せ。」
「独身は世間体が悪い。」
「種が絶える。」
これは神様が創り出した。嘘です。小鳥が交尾をするように、人間も種を次の世代に残そうとする。
私たちは神様の手の平の中で騙されて幸せを感じている。
yellowbellさんは、神様を超えてしまった人。
でも、神様を超えた人はとかくあまりし幸せになれない場合が多いです。
| — | 「35過ぎて独身でいること」の限界とはなにか - 背後からハミング - junjetさんのコメント (via nanashino) (via yuco) |
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